旭川市再生プログラム

①市立旭川病院の再生

21年連続赤字で累計額が164億円まで膨らんだ責任は、無気力な市長・市議会議員にもあります。医療ツーリズム病院として再生するか、出来なければ閉院するのが財政再建の第一歩です。

②人口減は観光の充実・協力から

観光サイトが8ヵ国語に対応しても、お店の住所・名前・電話だけでは全く使い物になりません。営業時間や休みなどを加え、本当に使えるサイトにするだけでなく、周辺町村と協力し嵐山等の観光開発が急がれます。

③冬期除雪の確保

除雪に対するクレームが増えているようで、除雪が雑なので埋まっている車を引き上げる事も多くなっています。除雪員を市役所の正規職員として毎年採用することにより、未来もきちんと除雪ができるようになるでしょう。

④空き家の議論は要らない

益々増える空き家について、議論している場合ではありません。所得の低い方に無料で貸すことが出来れば、人口増のきっかけになるのではないでしょうか。何時までもこのままにしている場合ではないのです。

⑤地方分権一括法 (475件の総括法) の素晴らしさ

地方自治3割と言われていた時代がありました。2000年4月から地方分権一括法が施行され、より細かな住民サービスが出来るようになったのに、旭川市議会は全く利用していません。
 ・千葉県我孫子市では、介護のランクを1〜10まで細かくサービスができるようにしました。
 ・福岡県の町で、遺伝子組み換え食品を排除する条例を作るようです。
 ・千葉県いすみ市の学校給食は、全て有機栽培米です。
 ・これ以外にも、他の市町村では住民サービスの為に色々やっているのです。

⑥鯖江市に見習えば

福井県で唯一人口増の町が鯖江市です。色々あるのですが、その一つに市役所の中にJK課があり、市内の女子高校生達が市役所に集まり様々なアイデアを出しています。

⑦グリホサートを市内から排除

WHOが発がん性を認め、EUが禁止した除草剤ラウンドアップの主成分グリホサート。国は最大400倍も基準を緩めたのは、世界から締め出されたので在庫整理をさせられているだけです。市内から排除することが可能なのに、このままでは癌の死亡者(市内の入院患者の7割以上)が益々増えるでしょう。

⑧お遊戯会の市議会

上辺だけの議論しかできない市議会。市役所内から住民の大切な税金110万円盗難にあってもウヤムヤにした市議会。福島県矢祭町のように、議員報酬を議会参加一回1万円にすれば年間約3億2千万円が浮きます。EUの地方議員は全てボランティアです。

⑨まず自衛隊の地下に核シェルターを

スイスとイスラエルの核シェルター普及率は100%。アメリカは82%ですが、日本は0.02%しかありません。南富良野町であったような大雨の時、核シェルターは有効な避難場所となります。

⑩買物公園の空き店舗の増加は

4条通り以北だけでなく、駅側にも空き店舗が増えてきました。地下は駐車場、1・2階は店舗に、3階以上は一人暮らしの高齢者を対象に、ベットルーム(個人)+共同スペース、最上階はお風呂関係施設、屋上はヘリポートのマンション。新庁舎より何倍も市民の為になることです。

PAGE TOP